| ストーリー: | ★★★★★ |
|---|---|
| ゲーム性: | ★★★★★ |
| 音楽: | ★★★★★ |
| 快適さ: | ★★★★★ |
★総評 C(65点)
・プレイ時間 12時間(全ルートクリア・アイテムコンプ未達)
★ストーリー
主人公がとある理由で、昔文通していた相手を探す為島根に行き、文通相手の友人達から話を聞く。
・・・が皆嘘をつくので、友人達の過去を一人ずつ暴いて文通相手を探し出す、というう感じである。
オプションで実写かアニメか選べるのも面白い。
↓個人的に実写はインパクトが強すぎて断念・・・笑

↓毎章に出てくるご当地グルメ?は非常に美味しそうで島根に行きたくなる。

↓問い詰める友人達も全員個性的で面白い。

難点としては分岐ルートによってはこれまでの展開が何だったのかと思えるほど意味不明なストーリーになり、かなり困惑する事。(島根の伝承が由来??)
↓①フレンドリーな手紙から、いきなり辛辣な手紙に豹変。

↓②からのバイオハザード

↓M〇も参戦!!

↓ワ〇ピースの名シーンも完全再現!!!

はっきり言ってすれ違いエンドとベストエンド以外は全てB級映画さながらで、好き嫌いがハッキリ分かれる内容。(個人的には上記2ルート以外、全くハマらなかった・・・)
↓ただし真相追及後の友達らの顔芸は好き

★ゲーム性
毎章の頭に過去の文通内容が読まれるが、これが唯一の分岐点。
選択した内容によって後半のルートが決まる仕組み。(逆にそれ以外は全て一本道)
↓中には面白い選択肢も・・・

毎章後半に、追及パートと言う正しい選択肢or証拠品を見せて友人達から真相を追及するのがあるが、これが完全に逆転〇判のパクリオマージュである。
↓5回間違った選択をするとアウト

↓困った時は「考える」コマンド(これでほぼ間違わない安心設定)

★音楽
可もなく不可もなく。
場面に合ってた音楽だったと思う。※チビの歌は良かった
★快適さ
1点だけ面倒だったのが、エンディングの分岐が選択肢の順番の累計値で決まるのでエンド回収が若干面倒だった点。
まあ、分岐条件の都合上仕方ないが・・・
↓一度クリア後、いつでも次の章には行ける。

※補足
色々書いたが、島根PRゲームとしては非常に秀逸。
クリア後は絶対島根に行きたくなるゲーム。