| ストーリー: | ★★★★★ |
|---|---|
| ゲーム性: | ★★★★★ |
| 音楽: | ★★★★★ |
| 快適さ: | ★★★★★ |
★総評 A(85点)
プレイ時間 85時間
(竜殺剣アスカロン+超究切断レーザーブレード村正所持で追章ベストエンディング達成、5章で少しやり直し作業あり)
★ストーリー
よくある王道SFファンタジー。主人公は少年時代、魔物に村を滅ぼされる。
その時はぐれた仲良しの女の子を探すため、なぜか話せるカラスと一緒に旅に出る主人公。

↓絵柄もそのまんまカラスである

ストーリーは章ごとに分けられており、各章それぞれ1つの物語を読んでるようで非常に面白かった。

↓毎章スタート時にタイトルが出てくるがこれがまたカッコいい。

後半はどんどん真相が分かって話に引き込まれていき、睡眠不足必至である。
しかもボリュームも半端なく、ついに終わった・・・と思ったら追章開始で笑った。

★ゲーム性
ざっくり言うと悪魔城ドラキュラ 月下と聖剣伝説を足して今風にアレンジした感じ。(熟練度マックスでボーナスの点では、リヴィエラにも似てるかも)
↓コマンド入力で必殺技。しかもボタンを押してる間は時間が止まるので安心。

武器・防具には全て熟練度があり、装備して敵を倒し続けると熟練度がMAXになり新技や技のセットに必要なステータスが上がる為、武器防具収集が楽しい。

また、所謂スキル(ステータス)ツリーもある。ここで新武器なども手に入ったりするので、楽しみのひとつである。

難易度はハードでやったが丁度よい歯ごたえでと緊張感で良かった。
アクション苦手な人以外はハードがお勧め。
↓少し気を抜くとすぐゲームオーバーになるがそれもまた一興

★音楽
個人的に最高。
アップテンポな曲から陰鬱、悲壮感漂う曲など、どれもその場に合っていて非常に素晴らしかった。
★快適さ
唯一残念だったのは、挙動不審でリセット必須のバグが5回ほど発生したのと、スイッチのテーブルモードと携帯モード変更時に40秒ほどの地味に長いロードが残念であった。
特に前者はリセット必須でせっかく進んだのにまたやり直しのはめになるので面倒。
(小まめなセーブは必須)
※補足
↓第5章の分岐ルートをやり直さなかった猛者はいるのだろうか・・・
