おやじGAMES

※ネタバレ全力全開でお届け致します。 (超不定期更新)

ユニコーンオーバーロード(Switch)

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ストーリー ★★★★
ゲーム性 ★★★★★
音楽 ★★★★
快適さ ★★★★★

★総評 S(90点)

 プレイ時間 120時間程度(親密度会話・クエストはそこそこ、エンドコンテンツまでクリア)

 

 

ストーリー

超・王道(ベタベタ)ただし仲間達との出会いが最高(ワックワク)

 物語は下剋上により母国を追われた主人公・王子アレインが、10年の歳月を経て祖国を取り戻すために立ち上がり仇敵を倒す、という良くも悪くも超王道の展開。

これだけなら大して面白くないが、道中60人以上の個性的なキャラクターたちと出会い、絆を深めていくのが冒険してる感があって非常に楽しい。

 

↓うまく悪口が言えないお貴族様や・・・

↓序盤でやっつけた盗賊がまさかの仲間入りなど多種多様。

キャラが多い分、大抵の仲間は1~2回出たらメインストーリーに関わらないが、メインが割と淡泊な事と、全キャラ親密度会話(FEで言う支援会話)がありキャラの深堀もされるので、人数が多い割に空気な感じはあまりしなかった。

 

 

ゲーム性

編成であーでもない、こーでもないと考えるのが最高

 本作の戦闘システムは、ユニット編成やクラスの相性を考慮した戦略性が求めらる。

大まかには

①事前に発動するスキルを条件等色々細かく設定

②実際に戦闘で検証(戦闘はオート)

③振り返りと修正(↑①に戻る)

①~③の繰り返しなのだが、特に①の編制を考えるのが面白い。

各ユニットには最大5人のキャラクターを配置でき、新しい装備や仲間加入後はあれこれ考えてると編成に30分ぐらい経っている事もままある。

 

↓かなり色々な条件まで設定出来る

面倒な人はオートで装備・スキル設定もしてくれるし、自分は難易度ノーマルでやったが、シミュレーション苦手でも特につまづく事もなく最後まで遊べた。

 

↓オプションでいつでも難易度変更可能!

 

 

 

音楽

↓とりあえずゾルドラーガ城奪還BGMは聞いて欲しい

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 音楽はオーケストラや中世風のコーラスなど、各地域ごとに異なる音楽がある。

特にボス戦や重要なイベントシーンでは、かなり盛り上げてくれて没入感MAXだった。

ただし、前半が神がかっていた分、後半は悪くは無かったがあまり記憶に残ってない。

 

 

快適さ

ノンストレス・細かな不満が思いつかない

 ゲームの操作性やUIは洗練されており、プレイしていて珍しく、全く不満が思いつかなかった。

ロード時間も短くスムーズで、戦闘アニメーションはスキップ&早送りも可能。

(ただし、独特のグラフィックと迫力ある演出が多いため、ついついスキップせず見てしまう)

さらにはクリア後に、指輪儀式(プロポーズ?)のキャラまで変更可能と至れり尽くせりである。

 

↓ファストトラベルも細かい所まで行ける

↓まさかの婚約やり直しまで完備!

 

 

※補足

 闘技場で欲しいアイテム見つける→必要コイン数に絶望、はワンセット。